今人気の南九州物件特集

なぜ太陽光は南九州に多いのか、なぜ南九州の物件は人気なのか。このページでは関東物件と比較した南九州物件大人気の秘密について紹介していきます。

鹿児島など今人気の南九州物件特集

関東物件と比較した南九州物件の2つの大きなメリット

鹿児島など南九州の太陽光発電所は関東と比較して、
土地価格や発電量に大きな差があります。
「南九州を制する者は太陽光投資を制す」と表現をしたくなる
メリットについて数字で比較していきます。

「最大で1/5」土地価格に大きな差

千葉県に比べて1/3の坪単価

1/3程度の土地相場

まずは土地の相場についての比較です。関東でも人気のエリア「千葉県」と「宮崎県」の土地相場について比較します。
図の通り千葉県が約40.8万円なのに対して、宮崎県の相場は13.1万円と1/3に以下になっています。
次は相場ではなく、実際弊社で仕入れている土地の単価についご紹介します。

実際の物件用に仕入れている土地単価

弊社の太陽光発電所は自社で調査を行い、すべての土地に対して約2割程度の採用率で仕入れを行っています。
仮に100件太陽光用地のご縁があった場合、20件程度しか販売に至りません。採用条件は日照や価格、近隣状況などを考慮し、厳選させて頂いております。そのため、関東と九州で同じ条件の土地を仕入れる場合、関東物件はどうしても高くなる傾向にあります。
数字で比較すると明確になりますが、九州物件が最安80万円、高値250万円で仕入れているのに対し、関東物件は最低でも250万円、最大400万円にまでなってしまいます。
当然土地価格は初期投資に影響を与えるため、できるだけ安く、良い土地を仕入れることが太陽光発電投資成功への1つの道になります。

実際に購入している平均土地単価

関東に比べて九州は10%前後日射量が多い

千葉県と比較した南九州2県の発電量

当社のシミュレーションは「NEDO日射量データベース」を元に実際の設置状況(架台の角度や方角など)を考慮して算出します。
今回は架台角度10度、方角は真南に向けた場合のNEDO日射量データベースより、日射量の違いを比べてみました。その差は歴然、年間日射量の差は千葉県と鹿児島県で8%、千葉県と宮崎県で13%の差がうまれました。
太陽光を検討されている皆様はもうお分かりかと思いますが、この差は直接発電量に影響し、更に20年間ずっと差が生まれ続けます。もちろん関東物件にもメリットはありますが、太陽光投資家の間ではこうした大きな発電メリットが大きく評価されいることは言うまでもありません。

千葉県対比 8〜13% の日射量差

※ NEDO日射量データベース 真南 10度設置を前提とした試算

関東物件 vs 南九州物件 実際いくらの差が開くの?

ここまでお読みいただければ、土地や発電量の差についてはご理解いただけたかと思います。では実際その差は、金額にしていくらなのか、3つの条件で算出した差について確認していきましょう。
まず条件1では2,000万円の設備費という前提を合わせています。南九州物件では土地代が安い分、システム容量を多く積むことできる点がポイントです。
条件2では条件1で設置した際のシステム発電量の違いを明確にし、条件3では売電単価18円(税別)という前提を合わせました。

条件1

2,000万円の物件設定

南九州物件 設備にお金を掛けられる

条件2

設置kw

九州地方92.5kw

条件3

売電単価

売電単価 18円

シミュレーション結果

九州物件 年間発電量 約108,000kwh


お分かりでしょうか?南九州と関東では年間で約20%、35万円もの差が開きます。20年間に直すと単純計算で700万円の収益差が生まれます。これが南九州物件が大人気の理由となります。
これだけ大きな差が開くから、太陽光発電所は南九州に多く、鹿児島や宮崎の物件が多く販売されている理由となります。

南九州物件にあるよくある質問

Q. 物件は近くにあった方がいいのでは?

A. メンテナンス加入が必須のため現地に行く必要は必ずしもありません

太陽光発電オーナーは、太陽光発電設備に関する法律で義務付けられているメンテナンス契約を行わなくてはなりません。
そのため、メンテンスの契約内容によりますが、多くのオーナーはメンテンス会社に対応を任せています(実際に訪問しても、電気設備等を点検することは危険なため絶対に辞めてください!)
また、当社実施のアンケートによると発電所オーナーの現地訪問回数は1年目こと2.2回ほど訪問しておりますが、2年目以降は徐々に訪問回数が減っているということが分かりました。
中には旅行を兼ねて、家族と地方へ行くということも伺いますので、近くに行く際にだけ立ち寄るのも良いかもしれません。

メンテナンス加入が必須のため現地に行くことはほとんどありません

Q. 出力抑制があるんじゃない?

出力制御補償付き安心パッケージ

A. 出力制御補償付きメンテンスサービスがございます

出力抑制は電力の需要と供給のバランスをとるためのもので、需要が少ない春秋に、太陽光の発電容量が電力需要を超えてしまった際に電力会社が一定の条件のもと発電を買い取らなくてもいい制度です。
発電が買い取られないので、もちろんその分売電収入は減ってしまいますが、その減った分を補えるのが、出力制御補償です。
弊社では、保険会社様との提携のもとメンテナンスとセットで面積時間無の出力制御補償を提供しております。出力制御によって抑制され減少した収益を保険会社経由で補償してもらえるため、太陽光投資におけるリスク回避になる補償制度です。

Q. 台風や火山灰は大丈夫なの?

A. 天災保険をオススメしますが、実害の観測は極めて少なくなっています

弊社ではこれまで全国で1,000基以上の太陽光発電所を販売させていただきました。太陽光投資のリスクの1つ「天災」については多くの場合、保険に加入していただくことをオススメしています。
しかしながら、台風が多い南九州地区での破損や土砂崩れは未だ1件も観測されていないません。1,000基中、被害にあったケースは稀といえます。
また、火山灰への懸念の声もありますが、火山灰に関しては「産業技術総合研究所九州センター」の研究により、雨で流れるという結果も得られており、極端に心配される点ではないと考えいます。

南九州エリアにおける天災被害

天災保険をオススメしますが、実害の観測は極めて少なくなっています

南九州物件特集

南九州はいかがでしたでしょうか? 関東物件にもメリットは多くありますが、シミュレーション値の差には大きな魅力があることがお分かりいただけたのではないでしょうか? 完売している物件も多いですが、弊社は常に10物件以上の南九州物件をご案内しております。ぜひ1度お問い合わせください。

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