【第9回】投資家様インタビュー『投資物件の販売業者が信用たる企業かどうかが重要』

メディオテックから投資物件をご購入いただいた投資家様にお話をお伺いする企画

第9回は元々サラリーマンで、今は自由業のM.Bさん。元々自由業になることを考えていなかったとのことですが、太陽光発電投資が順調で自由業になられました。太陽光発電所を購入するまでのプロセスや下調べなど、太陽光発電投資をご検討中の方に、ぜひご一読いただきたい内容となっています。

プロフィール

自由業 M.B.さん 45歳

株式投資の経験はあるが不動産投資などの経験はなく、大型投資は太陽光発電投資が初めてのM.B.さん。去年まではメーカー勤務のサラリーマンでしたが、太陽光投資が高実績で現在は自由業に転向。

ご夫婦と犬2匹、猫2匹で埼玉県在住、埼玉県内に2基(東松山市・羽生市)と千葉県内に1基の太陽光発電を運用中。FITは27円が1基、24円が2基で、埼玉県内の2物件はメディオテックからご購入されています。

太陽光発電投資のきっかけは家庭用太陽光の余剰売電

Q:まずはじめに太陽光発電の投資歴を教えていただけますか?

太陽光発電自体は2012年に埼玉に自宅を買って、そこに太陽光パネルを設置したのが始まりですね。その後1〜2年くらいで、シミュレーションよりも結果が良かったんで、区分所有の不動産投資するよりかはいいんじゃないかなと思って、調べ始めた感じですね。投資を何年から始めたかははっきり覚えていません(笑)。

M.B.さん

Q:太陽光発電投資を知ったきっかけはなんですか?

おそらくネットの記事だったと思います。もともと不労所得には興味があったので、太陽光発電をまず自宅でとりあえずやってみて、良さそうだったら投資として始めようと考えていました。
それまでは不動産投資の物件に問い合わせをしたりしていましたが、空室リスクや建物の修繕とかにお金がかかるんだっていうのがわかってきて、買うのに躊躇していたんです。そのタイミングで太陽光発電投資というキーワードが目に止まりました。

M.B.さん

Q:太陽光発電投資で一番惹かれたのはどういった部分ですか?

お天道様が出てれば、お金がもらえるところ。それが一番だと思います。

M.B.さん

Q:購入検討するにあたって、事前に太陽光発電投資について、ご自身でお調べになりましたか?

業者に問い合わせをしながら、学んでいました。そもそもの基礎知識は全くなかったので、疑問があったらいろんな業者さんに問い合わせて、その回答をいただいて、その中で知らないキーワードがあったら自分で調べてという感じです。営業さんとの会話を通して学んでいった感じです。

M.B.さん

Q:太陽光発電投資を始める際、懸念したことや心配されたことはありましたか?

メディオテックさんがちゃんとした会社なのかっていうのは、当然心配でしたね(笑)。他にはシミュレーション通りいくのかということと、まだ運用を始めて5年弱くらいなので10年、15年の間に自然災害が起きたり機械的な問題が起きたりするのではないかという懸念はちょっとありますね。

M.B.さん

投資物件の販売業者が信用たる企業かどうかが重要

Q:メディオテックはどうやって見つけられましたか?

WEB検索のキーワードで、「太陽光発電 投資」のようなキーワードを入れていくと、建売の太陽光発電投資物件を販売するサイトがいくつか出てくると思うんです。そこに掲載されている物件の立地や図面環境を見て、この辺がいいかなって思ったものにいくつか問い合わせをしていました。
その資料請求先の中にメディオテックさんの物件があったんです。実際に御社に伺ったのは契約の時の1回だけです。すべてメールと電話でのやりとりでした。

M.B.さん

Q:何社か資料請求されたあと、メディオテックを選んでいただいた決め手は何でしたか?

メディオテックの担当の方が、1つ1つ丁寧に説明をしてくれた姿勢が決め手でした。私の幼稚な質問にもちゃんと答えてくれたんですよ。他の業者さんだと結構面倒くさそうな感じがちらっと見えたんで、その辺りでとても印象がよかったです。あとは企業の規模も安心感につながるので、大切ですね。販売業者の倒産リスクがあるので。

M.B.さん

Q:物件購入する際に、何社と比較されましたか?

私は比較は基本的にはしないんですよ。消去法で選んでいるので、購入検討の段階でほとんど物件が絞り切られているんです。例えば駐車スペースがないとか、川に近いというようなマイナス面がいろいろあって、物件を絞っていくと残るのが自然と1択になるんですよね。
その後に、販売業者は信用たる企業かというようなことを確認をして、購入する感じでした。なので、天秤にかけるようなことはなかったです。

M.B.さん

Q:購入前に物件の視察はされましたか?

はい、いきました。物件視察も住所だけ教えてもらって、自分で行きました。見に行った時は当然工事前だったので、日照条件や近隣との距離、自宅からの距離などを確認してきました。あとは、風の影響や水害があるかどうかなども軽くチェックしましたね。

M.B.さん

手間はかからずも年間でプラス収益の好成績

Q:実際、発電の方はうまくいってますか?

はい。当初のシミュレーションを下回ることっていうのはほとんどありません。凹むときはありますが、トータルで均すとシミュレーションから10%〜20%くらいは上振れていてとても順調に発電できています。

M.B.さん

Q:発電量は毎日確認されていますか?

しっかり見ています。売電開始直後のように1日に何回も確認することはないですが、1日1回は見ますね。天変地異の時は朝一で見ます。

M.B.さん

Q:いま、メンテナンス契約には入られてますか?

やめました。自分で草刈りなどをやっています。あと、東松山市のパネルは角度がついていて、敷地に余裕があるので、そのスペースで畑をしています。ただ、土が肥えてしまうので、本来は砂利とか防草シートを使った方がいいと思います。

M.B.さん

Q:今までトラブルはありましたか?

東松山市の物件の前が資材置き場なんですけど、一昨年の台風の時にそこの物置が飛んできてパネルを破損したことはありました。ただ保証の範囲内だったので、ほとんど問題ありませんでしたし、そこがたまたまフェンス屋さんだったので直していただけました。

M.B.さん

Q:では、特に大きなダメージは受けることはなかったんですね?

ないですね。パネルに少しヒビが入ったくらいで、ほとんどダメージはなかったと思います。

M.B.さん

Q:メディオテックの担当者に運用が始まってから連絡することはありましたか?

引っ越しをしたので住所を変えることを伝えました。あとはパネルに傷がついた時にどうしたらいいかっていう連絡をしたぐらいですね。

M.B.さん

なるほど。本当に、順調ですね。

Q:メディオテックから購入した物件から、月間で最高の売上が出たのは何月ですか?

5月と8月がピークなので、2つの山があります。角度がついている物件は、冬場も結構発電してくれているので、優秀だなと思います。ただ角度があるので逆風がくると、大丈夫かなって毎回心配になりますけど(笑)。

M.B.さん

Q:ひと月で、3つの物件合計でマイナスになることはありますか?

3つ合わせてマイナスはないです。細かな固定資産税とか入れちゃうと、発電しにくい月は微妙ですがほとんど大丈夫ですね。年間を通すとかなりプラスになっています。

M.B.さん

太陽光発電3基から自由業並の年収。45歳で脱サラ

Q:3基とも信販会社をご利用になって購入されましたか?

はい、そうです。全部信販会社でメディオテックさんの物件が20年、もう1社は15年で組んでいます。

M.B.さん

Q:実際に購入・運用している感想をお聞かせください?

大体は思っていた通りになっています。ただ、1つ意外だったのは、近隣との繋がりがすごく大事だということですね。私は物件の近隣の方には一通り挨拶回りをして、緊急の連絡先とかを伝えていました。なので台風で物置が飛んできた時も、すぐに隣の家のおじさんが連絡をくれて、その日のうちに業者さんと打ち合わせをすることができました。そういった意味で、近所の方々との付き合い方でいい方向に効果があるんだなということに気づきました。

M.B.さん

Q:満足度としては何%くらいですか?

いまは満足度といえば100%です。3基運用して自由業1人分くらいの稼ぎにはなっているので、サラリーマンは去年やめました。今は趣味の延長の好きなことで収入もありますし、業務委託を受けて仕事をしたりもしています。わりと自由に生きているのでとても満足しています。

M.B.さん

Q:ご自身で45歳で仕事をやめるっていうのは想像されてましたか?

そういう願望はありましたけど、想像はしていなかったです。どうやって実現するかっていうのが思いつかなかったので。ましてや太陽光を3基購入するとは思っていなかったです(笑)。

M.B.さん

Q:市場では徐々に中古物件のニーズが出てきていますが、ご自身の物件を売りに出されることは検討していたりしますか?

私の場合は千葉の物件が遠いんで、機会があったら売っちゃおうかなと考えています。ただ、そうするとリスクが1箇所に固まっちゃうんで、どうかなとは思ってますけど。

M.B.さん

新築・中古・リスクヘッジ…太陽光投資にはその人にあった方法がある

Q:太陽光発電投資を検討中の投資家さんに対して、メッセージをお願いします。

「えいやっ」と始めてしまう勢いや勇気は重要だと思います。収入源はいくつもあったほうがいいですし、リスクヘッジのためにサラリーマンを続けるというやり方もあります。それでも心配なら小さく始めて、行けると思ったら大きくやればいいと思いますね。もしくは、新しい物件ではなくて中古の市場でメインでやっていくとか、たくさんのやり方があると思います。まあ、簡単にいうと、やっちゃえということですね(笑)。

M.B.さん

編集後記

45歳で自由業に転向できるほど、太陽光発電投資が好調という羨ましい限りのM.B.さん。ただむやみに脱サラされたわけではなく、収入源のリスクヘッジや投資を始めるまでの下調べ、物件購入時の条件や視察を丁寧に進めた結果が生んだ賜物です。逆を返せば、その時間を軽減させるために、販売業者と向き合って話をすることが重要だとも言えます。

新たに投資を始める方も、運用中でさらに買い増しをしたいかたも、M.B.さんのようにぜひ一度メディオテックの物件を見てお問い合わせください(下のバナーから閲覧できます)。弊社の太陽光投資コンサルタントがしっかりお話をお伺いします。

M.B.さん、貴重なお時間をありがとうございました。

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