【第2回】投資家様インタビュー『太陽光の方が良いから、不動産を売っぱらっちゃおうかと思ってます』

メディオテックから投資物件をご購入いただいた投資家様に話をお伺いする企画。

第2回目は、都内の大手企業で企画をやりながら、自身の老後ならびに2人のお子様のために太陽光投資を始められたT.U.さん。売電開始からまだ3ヶ月しか経過していないものの、月に10万以上の手残りが出て驚きを隠せない様子。太陽光投資を始めるに至った経緯から、保有している不動産の売却も含め検討を始めてるというその背景を詳しく伺いました。

プロフィール

会社員 T.U.さん

都内在住の48歳で2児の父。
大手企業にて企画を担当。

現在愛媛県の宇和島に稼働中の発電所を1基と、12月から稼働を開始する三重の物件を他社で契約済み。
物件の所在地や利回りよりも、売電単価の高い物件を好んで購入している。
毎月の売電明細を見るのが楽しみだそう。

メディオテックは初期費用を入れたければ入れられるし、入れたくなければ入れなくてもいいという柔軟性があった

Q:現在保有されている物件について教えてください。

今年の2月頃に愛媛県の宇和島に物件を購入しました。売電単価は36円で、設備としては70kWくらいですね。実は別の会社でも売電単価の高い物件を購入して、今年の12月に連系するんですよ。太陽光を始めたのはメディオテックの物件が最初です。

T.U.さん

Q:今の時期に36円の過積載は良い物件を買われましたね!

そうですね。「この物件は良いですよ」と言われたので(笑)。
ただ今年は台風が多かったので、心配になって営業担当の方に「大丈夫ですか?」と連絡をしたのですが、「大丈夫です」と言っていただいて。そのあたりもちゃんと見てくれてるというのが分かったので、それ以降はなにかあればご連絡いただけるだろうと安心しています。実際9月に入ってからも台風がガンガン来ましたが、設備に問題が起きたということはありませんでした。

T.U.さん

Q:物件が遠いことは気にはなりませんでしたか?

ならなかったですね。あまり「太陽光=関東」というイメージがなくて。千葉とかだと九十九里とか海に近いから日照がいいのかなとか思いましたけど、自分で直接監視できるエリアじゃなきゃ嫌だということはなくて、むしろ愛媛なんかの瀬戸内海のあたりの方がみかん畑なんかも近くの島にあって、日照がいいイメージがありました。

T.U.さん

Q:太陽光投資についてはいつ、どのようにお知りになりましたか?

ここ数年不動産投資を少しやってまして、フェイスブックで色々不動産に関して調べていたときに太陽光投資の広告を見て「面白そうだな」って思ったのがきっかけです。その後、色々な会社の太陽光投資物件を扱ってるサイトで物件を探していて、いくつか資料請求をした会社のうちの一つがメディオテックでした。確か5、6社から計10物件くらい問い合わせましたね。

T.U.さん

Q:そんな中、当社の物件を選ばれた理由は?

資料請求したすべての会社と会ったんですが、資料請求した物件は条件をきちんとみた上で問い合わせてますのでどれもそれなりの物件だったのですが、最終的にメディオテックを選んだのは大手だからこその安心感があったのは大きかったですね。この業界は若い会社が多い中で、メディオテックはそれなりに長くやっている会社だし、実績も豊富。それと担当の営業さんもどちらかといえばあまり「売ろう、売ろう」という感じじゃなくて、僕の性格に合ったんだと思います。

T.U.さん

Q:そのほかで他社と感じた違いはありましたか?

必ずしもみんながみんなそうだったわけではないんですけど、最初に土地代の400万円を現金で入れないといけないとかの条件がついてきたケースがいくつかありました。メディオテックは初期費用を入れたければ入れられるし、入れたくなければ入れなくてもいいという柔軟性があったのもポイントが高かったですね。

T.U.さん

ローンの返済が終わったあと、5年間まるまるお金が入ってくるというのは大きな魅力

Q:不動産投資などと比べて太陽光投資の魅力はどういったところにあると思いますか?

今まで株とかは持っていたのですが、この先人生長いのでストック型のものにシフトしていこうと思って不動産投資を始めたんです。ただ不動産だと物件の価格も高いし、ローンも30年とかだったりで、実際やってみるとそんなに美味しくない。小遣い稼ぎ程度にはなるのですが、ローン返済との兼ね合いで例えば空室が出れば赤字になる可能性もあるし、転勤とかで入退去があると1回部屋を綺麗にするじゃないですか。そこでワンショットで費用が発生したりとか、結構余計なものがかかってくるんですよね。私が運用していた物件は新築だったんですけど、当然長くなるとメンテナンス費用もどこかのタイミングで発生しますし。太陽光の魅力はあまりそういった心配がない点ですよね。
製品の品質も上がっていると聞いているので、変な言い方すると放おっておいても大丈夫でしょうと。もちろん、10年後とか何かしらのトラブルがあったりはするんでしょうけど。

あとローンは15年で組んだのですが、FITが20年ですので残り5年間あるのは自分的にはタイミングがよくて。私は今48なんですけど、15年後は社会保障的にはまだ働かなきゃいけない世の中で、もしかしたら働けないかもしれないし、働きたくないと思うかもしれない。そんなときにローンの返済が終わっていて、5年間まるまるお金が入ってくるというのは大きな魅力ですね。

T.U.さん

Q:15年後を見据えて太陽光投資を選んだわけですね。

そうですね。FITが終わったあとも、単価は下がるでしょうけど恐らく電気を売れるんじゃないかと考えていて。細々とでも続けられたらいいですね。安定しているんでね。

T.U.さん

Q:宇和島の物件は実際に見に行かれましたか?

見に行ってないんです。ちょっと遠いので。一度落ち着いたら見には行きたいなとは思っているんですけど、太陽光の土地って空港や駅から遠いのが特徴じゃないですか(笑)。その分、土地が安くて、税金も当然安いというのも魅力ですよね。やっぱり余計な支出がないのが一番ですね。

T.U.さん

Q:遠隔監視は付けられてますか?

はい。付けてます。その日の売電実績はほぼ毎日見ていますね。スマホからも簡単に見られるので。「これくらいの天気の状況だと売電はいくらくらい」というのが最近だんだん分かってきた感じですね。愛媛の天気予報も見るようになりましたし、東京よりも逆にそっちのほうを見ちゃったりね(笑)。台風も今までは関東にさえ来なければいいと思ってましたが、やはり気にはなりますね。

T.U.さん

開始して3ヶ月ほど過ぎましたけど、月間で大体10万円くらい手残りが出てます

Q:実際に売電を開始して、これまでのところ実績はいかがですか?

実績は良いですね。初期投資をしてませんのでシミュレーションではローンを返すと年間で少しだけ手残りがあるかなという感じだったんですけど、売電を開始して3ヶ月ほど過ぎて、夏季ということもあり月間で大体10万円くらい手残りが出てますね。「発電量のシミュレーション自体固めに見積もってる」とは聞いていましたし、売電単価が36円というのもあると思うのですが。

これから季節が冬になっていくと、ひょっとしたらマイナスになる月もあるのかもしれないですけど、真夏もさることながら5,6月が一番良い時季だと思うので、年間で均すと「ちょいちょいの手残り」よりももうちょっと旨味があるんじゃないかなと予測しています。台風がこれだけ来ててこれですから、来なかったらもしかしたら月によってもっと良いのかもしれないですね。

T.U.さん

Q:売電単価36円の過積載だと、月の売上も大きいですよね。

そうですね。そこはあまり期待していなかったんですが、やってみて自分でも驚きました。夏の時間は16時過ぎてグラフが少しずつ落ちていく感じでしたけど、最近は日照時間が短くなって、グラフも16時以降はガクッと下がってくる時季になってきましたが、冬は雨が少なかったりするので、どうなるかなという感じですね。

T.U.さん

Q:最後に改めて太陽光投資の魅力や、これから投資を始める方にメッセージをお願いします。

不動産で一部屋2,500万円ほどの区分マンションを所有しているのですが、空室リスクがあまりないとはいえ、初期投資をしなかった場合ローンを返すのでチャラになる感じなんですね。さらに固定資産税などもかかってくる。だから先に返済するか、売っぱらっちゃおうかと思っていて。そう思ったのは太陽光がそれに比べると良かったから。

保険は入ってますけど、なにかあったときにお金が出ていく中で、毎月の収支がトントンだと、やっていて意味があるのかな、と。太陽光投資の場合余計なお金がほとんど出ていかないし、管理組合もないのでそういった面倒もありません。

太陽光のローンを返し終われば売電収入がそのまま入ってくるので、ゆくゆくはマンションを2部屋くらい買って1部屋ずつ子供に残せればいいかなと思っています。そういう点からも、太陽光投資はお勧めできると思います。

T.U.さん

編集後記

普段はサラリーマンとして働く傍ら、太陽光投資を行っているT.U.さん。

FIT(固定価格買取制度)の20年という期間とご自身の年齢を踏まえて今を好機と捉えたT.U.さんの戦略は、同年代の投資家さんにとっても参考になったのではないかと思います。お子様をお持ちの方は、太陽光投資の利益を学費に充てるという考え方もいいかもしれませんね。

T.U.さん、ご協力いただきありがとうございました!

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