【第5回】投資家様インタビュー『太陽光投資は ”Promising”!』

メディオテックから投資物件をご購入いただいた投資家様に話をお伺いする企画

今回ご登場いただくのは外資系運用会社にお勤めのF.Y.さんです。太陽光発電投資を知ったきっかけから購入までのプロセス、太陽光発電投資で大事なことなどを伺いました。

プロフィール

外資系運用会社勤務 F.Y.様

外資系運用会社の同僚から話を聞いたことがきっかけで、太陽光発電投資を開始。
改正FIT法のことを知ってからは驚きのスピードで投資を拡大し、現在は物件を3基保有しており、さらに4基目購入のために準備中。性格は、ご自身いわく「椅子取りゲームの存在をしばらく知らなくても、みんながやってるとわかったらすぐ座りに行くタイプ(笑)」

太陽光発電投資の第一印象は“キワモノ”感でした(笑)

Q:太陽光発電投資についてはどのように知りましたか?

2年ほど前に外資系投資銀行に勤務していたときに、若手で「お金大好き」的なキワモノの元同僚が太陽光投資をしていると聞いたのが最初です。「このひとだったら変なことするんだろうなぁ」と納得して、その時はあまり興味を持たずに太陽光投資について調べることもしませんでした。

F.Y.さん

Q:具体的に太陽光投資に興味を持ったきっかけは何ですか?

2018年の1月か2月頃に、イタリアンダンディで紳士的な雰囲気の年上の同僚が太陽光投資をしていると聞いて、「この人もやってるなら大丈夫そうだ」と思ったんです(笑)。話を聞いて身近に感じるようになり、いろいろ調べ始めました。

それともう一つ、調べたきっかけがあって。

1年半ほど前に亡くなった祖母が所有していた広い土地が宮崎にあったんです。私自身不動産アナリストをやっていましたので、以前から不動産投資をして固定資産税分くらいの利益を得られないかと考えていました。その流れで太陽光発電について調べはじめたのですが、いろいろと調べてみて投資商品として魅力を感じたのが興味を持ったきっかけです。

F.Y.さん

この投資、勝ちやすいかも…?

Q:実際に太陽光発電投資について調べてみて、どのような印象を持ちましたか?

いろいろと調べたあとは、太陽光発電投資のイメージが変わりました。

そもそもFITの売電価格は、運用開始してから毎年下がるものだと勘違いしていたんです。それが20年間も固定価格だなんてびっくり!知らなかった自分に喝を入れました(笑)

それが分かってからは、地盤が弱いといったような変な物件じゃなければ勝てるんじゃないかなと考えるようになりました。

F.Y.さん

Q:具体的になぜ「勝てる」と思われたのですか?

株式投資を12年ほど、不動産投資も3年ほど運用していますが、太陽光発電投資と不動産投資を比べてみると、抑制は別としても電力会社が必ず電気を購入してくれるというのが大きいですね。不動産投資だと空室率とかありますが、太陽は燦々と地球にふりそそいでくる「太陽 is Promising」なものなので(笑)、地盤の悪いところの物件を買わなければ大丈夫だなと思いました。

F.Y.さん

改正FIT法を知り、購入を急ぎました。

Q:購入を決めてから実際に購入するまでの期間はどれくらいでしたか?

1月に説明を受けて、2月にSPCを設立し3月にはメディオテックと他社からそれぞれ1基ずつ購入しました。それから6月にもう1基をメディオテックから購入しました。今、4基目は銀行に資金調達をお願いしているところです。

F.Y.さん

Q:2ヶ月弱で購入!かなり早いですね(笑) 何か理由があって急いでらしたとか?

はい、急いでましたね。(笑)

そのイタリアンダンディな同僚と「FIT法が改正されたから、はやくしないと!」と盛り上がっていたので、良いのがあったら早く買おうと考えていました。

F.Y.さん

九州の太陽はpromising! 立地も大事!

Q:では具体的に、どのような物件を買われましたか?

メディオテックから購入した物件は1基目の宮崎県串間市の84.6kWのものと、3基目の鹿児島県志布志市の98 kWのものです。

私は宮崎県出身なんですが、高知や山梨もそうですが宮崎も日照時間が長いのは知っていて、大学で上京したときに「東京より宮崎のほうが日照時間が長かったんだなぁ」と肌で実感していたので、宮崎に買ったら大丈夫だなと思っていました。抑制のリスクはありますが、九州の太陽はPromisingなので(笑)。

また、串間市も志布志市も実家に帰ったときに車で現地にいけるのも決め手です。地元に帰ったときにパネルも自分で拭き拭きしようかな(笑)。

F.Y.さん

販売会社選びのポイントは、3つ。

Q:物件購入の際、何社と比較しましたか?またどのような点にこだわりましたか?

計6社と比較しました。1番の決め手は会社の規模ですね。

電話の応対などから会社の規模を探っていました。購入後に会社がなくなったら困るし、ある程度の規模の会社から買わないと安心感と継続性が疑わしくなるので。メディオテックのセミナーにも参加して会社の大きさを知り、ここなら大丈夫だろうなと感じました。

F.Y.さん

Q:なるほど。実際に足を運んで会社の大きさを見れば、規模は明らかですね。

そうですね。あとは営業担当が丁寧だったのも好印象でした。ほかのところだと適当にあしらわれることもあったし、擦れた営業マンに対応されるのも嫌でした。販売資料もエクセルのコピーとかではなくしっかり作られていましたし、セミナーも基礎から丁寧に教えてくれたのが良かったです。ウェブサイトもきっちりしていて、事業に対するコミットが見えました。

F.Y.さん

Q:確かにウェブサイトや販売資料から「この会社は物件に対し責任を持って販売しているかどうか」を見極めることもできますね。

ほかにも、パネル1kWあたりの年間発電量のシミュレーションで、すごく高い数字のところがありました。それだと、上振れしないけど下振れリスクがあるし、結構低いシミュレーションのものは現地にいったら木が乱立した土地だったってこともありました。

各社の想定値についても勉強しようと思って、メディオテックの営業担当にもいろいろ資料を出してもらいました。試算の数字はやや保守的で、土地に問題ない物件が良かったと思います。

F.Y.さん

F.Y.さんによる販売会社3つのポイント

  • 1.安心できる規模かどうか
  • 2.事業に対するコミットが見えるか
  • 3.シミュレーションの出し方が適切か

おわりに:これから太陽光発電投資を始める方へ

Q:これから太陽光発電投資を始める方へ、メッセージをお願いします。

太陽光発電投資は、太陽がある限り負けにくい投資です。仮想通貨やマイニングのようなキワモノ感はなく、投資家人口も多いです。

株式よりも低リスクで、利回りの高い債権のイメージですから、国債を買うくらいなら太陽光発電投資をオススメします。購入する際は、物件の条件や状態と、販売している会社の規模にも注目してみてください。まだ太陽光投資についてなにも知らない人はセミナーに参加されるをオススメします。

F.Y.さん

編集後記

今回は、実際にメディオテックに投資物件をご購入いただいたお客様に、購入を決めるまでの考えや購入するに当たってのポイントなど、お客様目線のご意見をお伺いすることができました。

これから太陽光発電投資を始めようと思っている、あるいは太陽光発電投資について詳しく知りたいと思っている方はぜひこちらのF.Y.さんのお話を参考にしていただけたらと思います。

F.Y.さん、お忙しい中貴重なお話をありがとうございました!

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